2005年08月24日

第44話 二人のラクス

はい、ちゃっちゃか進めていきます!

第44話 二人のラクス


・・・前回、最後の最後でラクスが登場して、気になる展開となった44話。

ラクスが、淡々と話す傍ら、慌てふためくミーア。

・・・すこし気の毒でした。

しかし、ジブちゃんは勘違いも甚だしいですね!
調子に乗っていたところへ・・・




「わたくしは、ジブリール氏を支持するものでもありません。」(だっけ?)



というラクスのきつい一言。



まぁ、そんなこんなで、ラクスの登場により、世界は混乱します。
かつて、ZAFTと組んだレジスタンス等は、ZAFTを支持。
ミネルバクルーも、落ち着かない様子。
しかし、そんな中タリアさんは・・・。



「一つハッキリしているのは、我々の上官はラクス・クラインじゃないってことよ。」


と、言い切りました。
さすが艦長。

タリアさんは強い・・・というか、立派な軍人ですね。
どことなく、ナタルを思い浮かべてしまうのは、私だけ?

でも、このラクスの発言で・・・





カガリが一言もしゃべってないっ!!!!




おのれぇ、教祖めっ!!!!(マテ)




一方ミーアは、一度、身を隠すようで・・・。
まぁ、騒ぎが治まるまではそれが無難かと・・・。
ミーアは、そこまで意志が弱そうなんで、背負っている重圧の耐え切れなくなったとき、議長に頼まれて『ラクスの代わり』をした。って暴露しちゃいそうですよね・・・。
そうなったら、議長は大変面倒なことになるのであって・・・。
それも、ミーアを匿う理由の一つじゃないかな。って私は思います。



ミネルバクルーも、揺れていますね。
シンとルナはレイにたずねます。

「どっちが本物かってこと・・・。」

この問いに、レイが出した答えは・・・。



「なんだ、お前まで。ばかばかしい。」



そして・・・。



「議長は正しい。俺はそれでいい。」



ってね。
さすが『議長を崇める会』会長殿の発言ですよ。(え)
日に日に、腹黒さが増していくレイ。
最初の頃は好きだったのになぁ・・・。


そんで、レイは話題を摩り替えます。
そこで、明かされた真実。


アスラン生存。


このことにルナは驚き、シンを見ます。
するとシンは、思いっきり顔を背けました。
まだまだ子供だなぁ・・・。笑
そして、メイリンが生きているなら、AAに乗っている可能性が高いというレイの言葉に動揺を隠しきれないルナ。
そりゃ、肉親が生きて、乗っている船と戦うなんて、したくありませんよね。


そして舞台は宇宙へ・・・。







イザーク!!!!&ディアッカ!!!!







来ました!どんなにこの日を待ち望んだことか・・・。

イザーク率いるジュール隊は、月の裏側で発見した施設の偵察(?)にいっていた。
何が目的か分からない以上、ジュール隊に下された命令は『停止』だった。
しかし、その施設とは、連合。の作った巨大兵器『レクイエム』だった。

前に、ウナトと話しているシーンでジブちゃんがいってた台詞に・・・。

「私が宇宙へ行って、レクイエムを奏で・・・・」

みたいなのがあったような・・・?あれって、この兵器の名前もカケてたんですかね?




そして、ついにレクイエムが起動。


照準は、プラント首都!


その時。



ディアッカ『イザァーク!!!!』

イザーク 『全軍回避ぃ!!!!』






そして、レクイエムは発射されました。
首都には撃たれなかったものの、プラントは大打撃を受けました。


っていうか・・・。





ディアッカが生きてるっ!!!!





それだけで、私は満たされていました!
前々から、ディアッカが、イザークをかばって死ぬ。っていう噂があって・・・。
レクイエムが発射されたとき、本気でディアッカが死ぬって思っちゃいました。
んで、生きてる姿を見たときは、思わず涙がでましたよ・・・。
もう、死ぬなんて考えられないキャラですからね・・・。
だって、まだミリィとも再会してないし・・・。
あの二人、結構好きだったりするんですよね☆
でお、やっぱりシホはでてこなかったですね・・・。
皆でラクスの演説きくシーンではいたのに・・・・・。



んで、この知らせを受けた議長が・・・怪しい


いや、怪しいのはいつものことなんだけど・・・。(オイ)

なんってゆうのかな・・・レクイエムの発射された後、あっけに取られて、立ち尽くしている隣の議員?を、ちらっみて、大激怒・・・。みたいな?
その、議員を見る視線は、とても落ち着いて・・・っていうか、冷静で、なんだか府におちない感じでした。



その知らせは、地球にもすぐ届いて・・・。



ミネルバ、アークエンジェル、カガリなど・・・。





「なんて事なの!?」

という、タリアさんの悲痛な叫び。

AAにも重い空気が流れます。

まぁ、キラはどうか分からないけど・・・。
アスランやラクス・メイリンにとってはふるさとですしね・・・。


ミネルバのモニターでプラントの悲惨な状況を見て、言葉も出ないシンとルナ。
けれど、レイは、落ち着いたようにいった。


「ジブリールだな。」






って、少しは取り乱そうよ!




仮にも故郷が打たれたっていうのに・・・。
でも、レイの故郷ってプラントなのかなぁ・・・。って思ったりもします。
彼の正体が、まだはっきり明かされていないので、何ともいえないけど。
それに、レイは議長さえいればそれでいい、って感じなんで、故郷なんて考えたことはないのかなって考えたり・・・・。
とにかく、レイに関してはまだ何とも言えないってことで・・・・。

で、レイはいいます。
こんなことになったのは、自分達が、ジブリールを捕獲できなかったからだと。
その言葉に反発するシン。

「だって、あれは!」

脳裏によぎったのは、AA・Sフリ・Iジャス・・・。



っていうかおかしくない?
AAサイドは、あくまでオーブを守るために戦っていたわけで、ジブちゃんを乗せたシャトルをムラサメに止めさせようとした事から、ジブリールを庇ってはいない。って事はすぐに分かりそうなものだけど・・・。

あえて言っちゃうと・・・・。
原因は・・・




ルナマリアだと思います。





言っちゃった・・・。
でも、あんな至近距離まで行っといてよ?射撃はずして・・・。
あそこで、撃墜してれば、ジブちゃんは死んでいたはず。
だから、あれは、どう考えてもルナマリアの責任だと、私は思います。



AAでは、カガリも交えたクルーがブリッジに集合して。
そこでラクスから明かされる議長の目的。DESTENYプランの内容。
それは、人の一生を遺伝子で全て決めてしまう、という世界。
そうすれば、確かに争いはなくなります。
ラクスが言ったとおり、遺伝子によって、争う行為が無駄だと知っていれば戦争なんて起こることはない。
けれど、それはすでに『人間』ではないと思います。
過ちを犯してでも、不器用でも、迷いながら生きていくのが人間です。
それが全くなくなってしまったら、それは『人間』ではなく、ただの『道具』にしか過ぎない。
決められた役割だけを果たす『道具』。
ただ一人、議長を除いて。



それを阻止するために、宇宙へ上がる決意をしたAA。

先に宇宙へと発進したミネルバ。

AAではキラとアスランの爽やかな握手が交わされていました。
もう、この二人は、このままホモ路線を駆け抜けるんでしょうね・・・。笑


ってな感じで今週は終了です。
最後ら辺・・・DESTENYプランのところに、ちょっとクサイ事書いちゃったけど・・・(汗)
来週はとうとう本格的な宇宙船。
ってか終わるのかな・・・この話・・・。

ってな感じです!
以上、DESTENY感想でした!長くてスミマセン!
posted by ちー姫 at 18:39| Comment(4) | TrackBack(1) | DESTENY感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お〜、お久しぶりです〜。
甲子園残念でした・・・。

僕も先程、新しくブログを更新したところですよ〜。
あらためて、よろしくお願いしますね〜〜。
ううっ、早く続きが見たいよ〜。
(T_T)
Posted by みつめてダークナイト at 2005年08月24日 19:28
こんにちわ〜。

>どことなく、ナタルを思い浮かべてしまうのは、私だけ?
あ、確かに任務に忠実な所とかお堅い所とかが似てますね、この二人。
でも若干タリアの方がユーモアがあるから好きかな。
アーサーとの絡みなんて完全に漫才にしか見えませんからねぇw

>もう、死ぬなんて考えられないキャラですからね・・・。
僕もディアッカには最後まで生き残って欲しいと思ってます。
もう彼のあのキャラが大好きなもんでw
てか、彼が死んじゃったら種デスが物凄くつまらなくなってしまうと思うのは僕だけでしょうか?
実際、出番こそ確かに少ないんですが、登場した時は話が盛り上がってますし。
「山椒は小粒でピリリと辛い」って奴ですね(笑)
Posted by ノイシュ at 2005年08月24日 22:26
みつめてダークナイトさん、ありがとうです^^


あと二日待てば、教祖様とイザディアがでてくるんで、もう少しの辛抱ですよ>_<


こちらこそ、よろしくですm(__)m
Posted by 一姫 at 2005年08月25日 09:52
>アーサーとの絡みなんて完全に漫才にしか見えませんからねぇw

ですよね!
また、アーサーが完璧なボケキャラですからね^^笑
あたし、ナタルさんも好きなんですよ!特に最期の・・・
「撃てー!マリュー・ラミアス!!」
んで、最期の笑顔・・・。
もう、あのシーンだけで、何度泣いたことか・・・



>「山椒は小粒でピリリと辛い」って奴ですね(笑)


まさにその通りですね(笑)
確かに、ディアッカ死んじゃったら、種Dはつまらなくなると思います!
ってゆうか、死んじゃったら、ファンによって反乱がおきちゃいますよ!(え)
Posted by at 2005年08月25日 09:57
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Weblog: CODY スピリッツ!
Tracked: 2005-08-26 20:23
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